「南方の故郷:花蓮湾生物語1910-1946」展覽介紹

有一群人,他們在台灣這塊土地出生,胼手刻苦參與了父母輩建造家園的過程,卻因戰火無情延燒及政權轉移,最後被迫離開這片充滿回憶的地方。

從此,台灣成了他們夢中記掛的故鄉。

█ 這群人叫「灣生」

「灣生」指的是1895年日本人領有台灣土地,到1945年戰敗歸國這段期間,在台灣出生的日本人後代。

█ 花蓮港灣生故事

屈指一算,終戰迄今超過七十年,離台當年時屆壯年的灣生早已凋零,年幼者今也已白髮蒼蒼,歲月如浪無情沖刷,或可回答何以是這時,牽動許多人的心。

報章媒體陸續披載著灣生重返花蓮,憑著有限的記憶線索或殘紙信箋,尋覓查訪或已搬遷的故舊友人與景物。戰爭巨輪隔閡兩地思念、乖離人倫,國家機器擺弄下人民卑微求存,其實我們更想探問,戰後日本經濟復甦迅速,何以灣生去台數十載,仍然念茲在茲這處南方的家園、故鄉?

─ ─

歴史の中の、とある人々。彼らは台湾のこの土地で生まれ、両親たちの世代と苦労を共にし、この町の建設過程に懸命に携わってきた。しかし、やがて戦火は中央政権をも焼き尽くし、新しく取って変わった政権が、彼らの思い出がたくさん詰まったこの土地から彼らを追放し、最終的に彼らは、この土地から離れることを余儀なくされた。

そして、この地花蓮は、彼らの美しい夢のなかに残る故郷として、記憶の中にいつまでも留められていったのであった。

湾生と花蓮港

日本人により東台湾で行われた特殊運営は、個人会社の設立投資、移民開拓の奨励、その後明治43年(1910)より始まった政府の直接介入事業「官営移民事業」から、第一次移民の徳島住民が花蓮の土地の最初の一歩を踏みしめるまでを最初の始まりとして、開拓民は政府の優遇措置に応じて、各種の建設工事に参入参与してきた。天災、疫病、獣害など、幾多の困難を克服し、やっとのことで安心して暮らせる町の建設を完了させた。当時の吉野、豊田、林田、の三つの移民村に花蓮港庁を加えたものが、当時日本の拠点として名を馳せた。ただ、当時誰にも予測できなかったことは、昭和20年(1945)天皇による降伏宣言に引き続いて、移民たちとその二世(湾生)(注1)は、それまで苦労して開墾してきた全てを、その後、すべて手放さなければならなくなったことである。敗戦、そして、引き上げ、という運命を受け入れざるを得なかった。

日本人が残した花蓮建設
花蓮における日本の移民建設は、短時間で効果が上がるよう、土地の改良、堤防、排水灌漑施設、公共衛生など各方面の問題改善に向けた、大量の資金投下が行われ、これを激しく消耗した。このことは、遠まきながらも、その後の挫折に繋がる隠れた要因となった。だが、日本人は半永久的にこの地に住むという算段で建設、運営を行っていったため、このような大々的な工事建設が行われ、その際に用いられた生産技術、医療、教育、文化など各方面で、花蓮のその後の発展の礎を築いた。移民指導所、町村の神社、布教所、組織機構などは、今日の花蓮の貴重な歴史的文化遺産である。

日本と台湾が互いに育み維持してきた友情と交流

日本に引き揚げてからの湾生は、経済的困窮が解消された後、湾生同士互いに連絡を取り合い、当時移民村にいた人々の輪がだんだんと繋がり始めた。その後、通信誌を発行し、毎年定例会を開くようになった。かなりの数の人が、台湾の旧友と熱心に連絡を取り合い、毎年年賀状を送り合い、プレゼントを贈り合い、また、ある人は晩年になって自身の想い出を綴り、昔住んでいた花蓮の家の場所を探し歩いては、その物語をメディアに投稿したりした。こうして、花蓮から、日本の関東、四国、九州、関西、各地を結ぶ交流が次々と起こり、終戦から今までの年数を指折り数えると、悠に70年以上もの時間が経過していた。当時台湾を離れた青年は、いまはすでに亡き人となり、年端も行かなかった子供は、いまはもう白髪の老人となっていた。時間の推移のなかで、当時の記憶はだんだんと埋もれていったが、日本と台湾両国の友情と交流は、これからもますます篤く活発になってゆく。

(注1)「湾生」とは1895年日本人が台湾の土地を占領し、1945年の敗戦引き上げまでの間の、台湾で生まれた日系二世を指す。

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◤洄瀾人文館企画展◥
「南方の故郷:花蓮湾生物語1910-1946」

場所は洄瀾人文館2F特展室
入館無料

@展示期間:
2016.06.21(二) ~ 11.20(日)

@開館時間:
火曜~金曜 午後13:30-17:00
土日 午前9:00-12:00;午後13:30-17:00
休館日:月曜日、および国定休日。
観光旅行部門、団体ツアー様の観覧で案内が必要な場合は、事前にご連絡下さい。開館時間外も受付可能です。

主催部門:花蓮市公所│花蓮市民代表会
展覧企画:o’rip生活旅人
関連情報については、 花蓮市公所公式サイトwww.hualien.gov.twまたはFacebookをご覧下さい。

@交通情報:
洄瀾人文館
970 花蓮市公正街14號
TEL:03-8310153 # 16

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